住之江第九合唱団 in OSAKA

住之江第九ロゴ 1997年に「1万人の第九」に感動した有志が、1998年「住之江第九を楽しむ会」を発足。住之江小・加賀屋小・加賀屋東小・住吉川小生涯学習ル ームの共催事業として活動。「1万人の第九」に連続出演し、第九の感動を分かち合う。そして2009年2月18日「住之江第九合唱団 in OSAKA」と 改名。住之江小生涯学習ルーム事業として地域に根ざした混声合唱団となる。ベートヴェンの第九及び合唱音楽を通して地域の文化向上を図 ることを目的にする。2010年1月24日には、第1回「住之江の第九」を開催。2011年より相愛大学とのコラボ演奏会「住之江の第九」を行う。2018 年11月18日第5回「住之江の第九」に多くの感動を呼ぶ。その後も地元開催の演奏会に各種参加して、合唱の素晴らしさを分かち合う。今後も、老 若男女、経験者・未経験者を問わず音楽の楽しみを発信し続けます。

指揮者・合唱指導者

中村 貴志 先生

 これまでに大阪交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(ドイツ)、シンフォニエッタ・ベオグラード(セルビア)、バロックオーケストラ・マリア・プライン(オーストリア)をはじめとするプロ・オーケストラを指揮した他、アマチュア・オーケストラや合唱団を多数指揮。また、外山雄三、故若杉弘、井上道義、手塚幸紀、松尾葉子、円光寺雅彦、大友直人、堀俊輔、畑儀文、現田茂夫、牧村邦彦、小松長生、井崎正浩、藤岡幸夫、寺岡清高、齊藤一郎、園田隆一郎、角田鋼亮、川瀬賢太郎の各氏の下、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、関西二期会、関西歌劇団他多数で合唱指揮を担当。その手腕は高く評価されている。

海外においては2004年と2008年にドイツで、2009年にスイスで、2010年と2011年には在セルビア共和国日本大使館の招聘によりセルビアで指揮活動を展開。2014年は5月にモーツァルトの生誕地ザルツブルクでモーツァルトのミサ曲を教会のミサの中で指揮。6月にスイスで開催された日本・スイス国交樹立150年記念第九コンサートの合唱指揮を担当、大成功を収めた。2017年はドイツのベルヒテスガーデンの大聖堂でモーツァルトの『レクイエム』を指揮して成功を収めたとともに、当地の新聞紙上の批評も大好評であった。

一方、作編曲家としても活躍。作曲を担当したラジオ・ミュージカルがギャラクシー賞ラジオ部門奨励賞とJFN賞企画部門大賞を受賞。近年は大阪交響楽団委嘱による楽器紹介メドレーや瑞浪市制60周年記念事業のためのミュージカルを作曲、いずれも好評を博した。南こうせつや安藤裕子、藤澤ノリマサ、福原美穂などJ-POPのオーケストラ編曲も手掛けている。

ピアニスト

植田 祐加里 先生

植田祐加里先生写真 大阪音楽大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。ピアノを伊藤勝、A.ゲヴェロヴィッチ、室内楽をT.エーリッヒの各氏に師 事。ウィーン冬期講習会、プラハ室内楽フェスティバル等ヨーロッパ各地で研鑽を積む。第23回日本ピアノ教育連盟ピア ノ・オーディション奨励賞受賞。
第46回なにわ芸術祭新進音楽家競演会に出演。現在、関西を中心にアンサンブルピアニストとして活動中。"アンサン ブルテオフィール"メンバー。神戸音楽家協会会員。

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